2013年1月11日金曜日

鏡開き&塩の日

鏡開きは、土日祝日の関係や地域(京都など)によっても異なるみたいですが、一般的には1月11日とされています。


恥ずかしながら鏡開きについてよく知りませんでしたので、パソコンで調べてみました。


ごく簡単にですが、ウィキべディアによりますと、
 ・お正月に神様、仏様にお供えしていた鏡餅を下げて食べる日本の年中行事であり、
  神様や仏様に感謝しながら供えられたものを頂いて、無病息災を祈るという事でした


当然の事かもしれませんが、やはり昔から伝わる伝統行事には、先人の知恵というかしっかりとした理由があっての事なんですね。



また、1月11日は「塩の日」とされています。

塩の日は、「敵に塩を送る」という言葉の語源となった戦国時代の武将、越後の上杉 謙信と甲斐の武田 信玄の故事に由来しています。

1569年 1月11日(旧暦)、上杉 謙信の助けにより武田 信玄のもとに塩が届いたといいます。
※武田信玄が今川氏や北条氏との同盟を破って、今川氏や北条氏の領地に攻め込んだので、その制裁として両氏が塩の提供を中止した為、甲斐の国に塩が不足したともいわれています。


実際には
 「塩を送っていないのでないか?」
 
 「上杉謙信の命により、越後(上杉謙信の領地)の商人が、
 甲斐(武田信玄の領地)で適正な価格で塩を販売した」

など諸説あるみたいですが、心温まるエピソードですね。


出来る事は限られているかもしれませんが、お互い様や助け合いの精神を忘れずに、行動していこうと思いました。


お休みの方も、お仕事の方も、新成人の方も、楽しい3連休をお過ごし下さい。

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